HOME観光・移住高山村は「志賀高原ユネスコエコパーク」に全村登録されています
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高山村は「志賀高原ユネスコエコパーク」に全村登録されています

ユネスコエコパークって何?

「ユネスコエコパーク」は生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目的として、ユネスコが開始しました。

ユネスコが認定している「世界自然遺産」は手つかずの自然を守ることを目的としていることに対して、世界自然遺産より長い歴史を持つ『ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)』は、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的に「保全機能」、「経済と社会の発展」、「学術的研究支援」の3つの機能を持つ地域がユネスコエコパークとして登録されます。

志賀高原ユネスコエコパークについて

志賀高原ユネスコエコパークは、山ノ内町・高山村(以上長野県)、中之条町、草津町、嬬恋村(以上群馬県)の2県5町村にまたがるエリアにより構成され、上信越高原国立公園のほぼ中心に位置しています。

  標高2,000m級の山々、雄大な自然、豊富な温泉資源に恵まれ、1998年長野冬季オリンピックの会場にもなった国内有数の温泉地・スノーリゾートを含む地域です。
  その一方で、地域住民の努力により今も原生的な自然が大規模に保たれており、自然環境の保全と利活用により発展してきた地域として、自然と人間社会が共生する持続可能な地域づくりを実践しています。

高山村におけるユネスコエコパークの登録について

志賀高原ユネスコエコパークは1980年に登録され、当初から高山村の一部も含まれていました。
その後、自然環境に対する意識の高揚などから、2012年から2013年にかけて志賀高原ユネスコエコパークのエリア拡大を検討し、高山村における「移行地域」と「緩衝地域」を拡大し登録地域を全村にすることとなり、2014年にユネスコに承認されました。
全村登録となった際には記念式典を開催し、その後も定期的にユネスコエコパークに関するイベントやセミナーを開催しています。

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