第37節 震災対策に関する調査研究及び観測

全 部

第1 基本方針

地震による災害は、その災害事象が広範かつ複雑であり、震災対策の推進においては、様々な分野からの調査研究や観測を実施することが必要となる。

第2 計画の内容

1 地震に関する情報の収集

村は、国、県が行う地質の調査、活断層の調査研究、観測施設の設置等に積極的に協力し、村内の地震に関する情報の収集・整理等を推進し、データの蓄積に努める。

2 防災アセスメント

(1) 地域の災害特性や災害危険性を科学的・総合的に把握するため、防災アセスメントの実施に努める。

(2) 国、県が行う、活断層の調査研究、観測施設の設置等に積極的に協力し、村内のデータの累積に努める。