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クマによる人身被害防止について

春先のこの時期は、冬眠明けのクマが森林で活動を始める一方、登山や山菜採りなどの春の行楽で
人が山野に立ち入る機会が増え、クマと人が偶発的に遭遇する可能性が高まります。
特に昨年度は県内において、クマによる人身被害が多発したことから、十分に警戒してください。

村内でも、主に6月から9月にかけて、山林内でのエサが不足するため、クマが人の生活圏に出没する事案が毎年発生しています。
クマによる被害に遭わないよう、村民の皆さんにおかれましても注意をお願いします。
 ◆鈴やラジオなど音の出るものを携帯し自分の存在をアピールする
 ◆早朝や夕暮れなど出没しやすい時間帯には特に注意する
 ◆ゴミや廃果など誘因源となるものを放置しない
 ◆潜みやすいヤブなどの刈払いを行う

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