SNSで勧誘される詐欺的な暗号資産の投資話し、被害回復は困難です
自身のSNSに異性から連絡があり、数日間メッセージのやり取りをした後、
暗号資産の投資を勧められ相手から指示されたとおり、
日本円から暗号資産への交換、海外の指定口座に送金するなどしたところ、
認証金の支払いを追加で求められいつまでも出金できない.・・・。
このような相談が国民生活センターに寄せられています。
〇次のことに注意をしてトラブルを防ぎましょう。
・SNSなど面識のない相手から投資を勧められたら詐欺を疑ってください。
・暗号資産交換業を行う事業者は金融庁・財務局への登録が必要です。
事前に必ず金融庁のウェブサイトで登録の有無を確認し、無登録業者とは取引をしないでください。
・暗号資産は価格変動することがあり、価格が急落して損をする可能性があります。
たとえ取引相手が登録事業者でも、リスクや契約内容を十分に理解できなければ契約をしないでください。
・いったん振り込んでしまうと、被害回復は極めて困難です。
相手の説明に不信感や疑問を抱いたらすぐに消費者ホットライン(電話188)や
長野市消費生活センター(電話224-5777)、須坂警察署(電話246-0110)に相談しましょう。

