高山中学校体育館に「空調設備」を整備します!
~ 避難所における良好な環境の確保をめざして ~
村では、災害発生時において避難所となる体育館の熱中症対策や冬季における室温の確保を図り、避難所の生活環境を向上させることで、避難所への避難をためらう方の逃げ遅れを防止し、早期の避難を促すため、高山中学校体育館に空調設備を整備します。
この事業は、国の「緊急防災減災事業債」を活用して緊急的に実施するもので、災害時の長期避難に備えた避難所の機能強化に加え、平常時は、熱中症のリスクから体育館を利用する子どもたちや村民を守ることが期待できます。
■総事業費 268,400,000円 (財源内訳:緊急防災・減災事業債100%充当/交付税措置率70%)
■工 期 令和7年9月中旬~令和8年3月25日
■整備内容(予定)
・空調設備(外気処理付パッケージエアコン10台) ・空調設備(ガスヒートポンプ式パッケージエアコン20台)
・発電機設備(LPガス方式1台)・遮熱フィルム設置等
■請負者 代表企業:パナソニック環境エンジニアリング株式会社
構成企業:旭日管機株式会社、藤沢電気工業株式会社
協力企業:株式会社宮本忠長建築設計事務所
■請負者選定経過等
令和7年6月20日 公募型プロポーザル公募開始(R7.6.20~R7.7.18)
8月 6日 技術提案書に係る内容のプレゼンテーション審査(参加表明1者)
8月 6日 最優秀提案者の選定・決定
8月12日 設計施工仮契約締結
8月26日 設計施工本契約締結(村議会8月26日議決)
9月 中旬 工事着手(予定)
令和8年3月下旬 工事完了(予定)

