村政

高山村役場の写真

1.高山村の概要

高山村航空写真

アンチエイジングの里をめざして

高山村は、上信越高原国立公園内の松川渓谷とその扇状地に広がる人口7100人ほどの眺望の優れた農山村です。
豊富な温泉や豪快な雷滝、春のしだれ桜、夏のさわやかな山田牧場、秋の松川渓谷、冬には北アルプスが一望できる山田牧場などを有しています。
寒暖の差が大きく、日照等の自然条件に恵まれた扇状地に広がる果樹地帯では、人と自然にやさしい環境保全型農業による安心安全なりんご等の栽培、世界に通じるワインを目指したワインぶどうの本格的な栽培と高山産ワインぶどうのワインが注目されています。
平成20年、先人により守り育てられてきた恵まれた豊かな自然を後世に引き継ぐため、農山村の原風景を保全しようと「人と自然が共生する」景観条例を制定、平成22年9月には、NPO法人「日本で最も美しい村」連合へも加盟させていただき、村民の皆さんとともに良好な景観形成・地域づくりに努めております。
高山村では、「ひと・むら・自然がきらめく 信州高山」を目指し、平成22年度を初年度とする第五次総合計画に沿い、高山村の特性を活かして、誰もが長寿を願うアンチエイジングの里づくりを進めています。
高山村に訪れる皆さんの心身を癒していただけるよう、夢と希望と誇りの持てる、活力ある村づくりに努めて参りたいと思っています。

2.高山村の各課等の主な業務

主な業務の写真4枚

高山村の各課等の主な業務を紹介します。

3.高山村の統計資料

高山村の統計資料の写真

高山村の人口の推移・産業・財政状況など、2007年12月現在に集計された各種統計データを基にとりまとめたものです。高山村を知るための資料としてご活用ください。
※統計資料は、「村政施行五十周年記念誌」(33〜47ページ)を転載したものです。

4.高山村の歴史

高山村50年の軌跡新聞

現在の高山村を形成している地域は、江戸の昔は六村でした。その後の合併により明治八年には四村、さらに明治二十二年には「高井村」と「山田村」の二村となりました。以後六十余年にわたって続き、昭和三十一年に「高井村」と「山田村」が合併し、現在の高山村が誕生しました。

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