HOME観光・移住文化財堀之内御判屋(高札場及び高札)

堀之内御判屋(高札場及び高札)

堀之内御判屋の写真

高札場は幕府の威光と庶民の基本法を周知させるために、江戸時代初期には全国津々浦々の交通繁華な場所に建てられたが、堀之内御判屋もその頃に建てられたものと思われる。昭和10年4月14日に競売され、その後数年以内に取り壊されたようである。(堀之内区議事録)昭和59年に現在の金属板葺き屋根で再建をしたが、建物・石垣を含めて極めて忠実に再現したものである。高山村では唯一の江戸時代の高札場の様式を後世に伝える貴重な歴史的遺物である。

カテゴリー

閲覧履歴

関連性の高いページ

ページの先頭へ戻る