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一茶ゆかりの里

一茶館

 一茶ゆかりの里 外観

高山村は、俳人小林一茶が晩年頻繁に訪れた地として知られています。
一茶に自宅の離れ家を提供した久保田春耕をはじめ、多くの門人たちは一茶を温かく迎え熱心に教えを受けました。そんなことから高山村には代表作の「父の終焉日記」のほか、「花春帖(浅黄空)」「筆記(俳諧寺抄録)」の原本をはじめ数多くの遺墨が伝わっています。人間小林一茶を実感できる空間を体感してください。

休館日

月曜日(祝祭日の場合は翌日)
祝祭日の翌日・12月28日〜1月3日

開館時間

 9時〜17時(入館は16時まで)

観覧料

一般 500円
団体(20名以上) 400円
小中学生 150円
団体(20名以上) 100円

離れ家使用料   1,000円


展示の概要

映像小劇場『一茶・こころの旅』
  一茶の生涯の行動を特徴づける“旅”をテーマに、人間一茶の魅力を紹介しています。
  模型と映像を駆使した合成映像です。

一茶の生涯
  一茶の“生い立ち”から“晩年”までの特に印象的な出来事を伝統工芸士金林真多呂が手掛けた木目込み人形で楽しく再現しています。

一茶の信州高山
  高山村における一茶の俳諧活動の様子と一茶が高山村で詠んだ俳句を、四季折々の景観とあわせて紹介しています。

一茶の遺墨
  一茶の三大作品のひとつ『父の終焉日記』の原本や、かつて国立東京博物館にも展示された対幅軸などの貴重な遺墨を常時展示しています。

一茶をとりまく人々
  一茶をとりまく友人や弟子たちの作品を紹介しています。

一茶研究の流れ
  江戸時代の末期から現代までの時代の流れと一茶研究の特徴を紹介。
  資料とあわせて展示しています。

アニメーション『父の終焉日記』
  父が病の床についてから臨終・初七日までの出来事を綴った一茶の日記を、感動的なアニメーションで紹介しています。

森貘郎氏版画
  版画に一茶の句を取り入れた作品を展示しています。

一茶逗留の離れ家

 

■一茶逗留の離れ家
一茶が140日逗留。
約220年前のものを現地から解体移築。
句会・茶会などにご利用いただけます。(要予約)

 
催し物

名  称

期日及び期間

内  容

投句箱選句・発表

年4回

募 集 選句・発表
4〜6月 7月
7〜9月 10月
10〜12月 1月
1〜3月 4月

選者は高山俳壇の先生方
(勝山・片桐・松本各先生)
投句内容は一茶に関することなど
投句料は無料(誰でも投句可)
入選者へは、記念品贈呈

一茶を学ぶ会

月2回計10回

一茶の作品を読む

インターネット投句

 

 

一茶ゆかりの里通信

年2回(4月と11月)

催し物・イベント等のお知らせ

  皆様のお越しをお待ちしております。
 その他の催し物などは一茶ゆかりの里ホームページを御覧ください 

一茶ゆかりの里ホームページ

 


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